お金の話

マネーフォワードクラウド確定申告の操作レビュー|ランサーズの報酬を自動連携で取り込む仕訳方法

会社員&二児の母しながら、自宅で声のお仕事をするパラレルワーカー・こまきです。

今年から事業収入の確定申告を行うことになった新米個人事業主です。

今回は、フリーランス・在宅ワーカーの強い味方「ランサーズ」の売上をマネーフォワードクラウド確定申告で仕訳していく方法を、実際の画面キャプチャを交えながらご紹介します。

>>ランサーズの会員登録はこちら

備忘録的記事なので、解説が甘いのは許してね!

 

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データ連携設定する

もう終わってる人は飛ばしてOK!最初だけの設定です。

MFクラウド確定申告トップ画面左にあるメニューの中の「データ連携」にマウスを合わせて、「新規登録」をクリック。

カテゴリーの中の「ビジネス」をクリックして、「ランサーズ」をクリック。

クラウドワークスの売上も自動連携できます。その場合は「受注者アカウント」を選択!

ランサーズのログイン情報を入力する画面がポップアップするので、入力して「連携登録」をクリック。

連携が完了したら、トップ画面の連携済み一覧にランサーズが表示されます。

連携完了には少し時間がかかるかも。

 

ランサーズで報酬が発生したら

未仕訳の売上が発生している場合は「未仕訳 ●件」という赤いボタンがクリックできるようになります。

↓こちらが実際に発生した売り上げを仕分けするための画面!
大体の項目は自動で表示されるのですが、手動で変更した方がいい項目がいくつかあります。

1件の報酬確定ごとに、↑このように2つの行が表示されます。
下に表示されるのが報酬総額。
上に表示されるのが、その報酬から引かれるランサーズの手数料を表しています。

デフォルトでは、売上高→未確定勘定に計上され、未確定勘定→支払手数料に計上される状態。

仕訳のルールとかはちょっとずつ覚えることとして、とりあえずこの「未確定勘定」というのはそのままにするのが微妙なので修正します

「未確定勘定」は年度繰り越しの時には存在してはいけない勘定科目だそうなので、以下のように修正します。

「未確定勘定」は上下それぞれの行で「売掛金」に修正しました。
また、デフォルトでは「補助科目なし」となっていたのですが、「ランサーズ」という補助科目を作成して、すべての科目に設定しました。

補助科目はなくてもいいのですが、後々残高が合わなくなって記帳忘れを探したりするときに便利な気がします。プラットフォーム名を個別に設定しておくのが良いかと。

ここまで設定できたら、各行の「自動仕訳ルールとして保存」にチェックを入れ、右側にある黄色の「登録」をクリック。

これで売上の仕訳は完了です!

 

報酬が銀行口座へ入金されたら

ランサーズで報酬の出金方法を設定し、振込日が到来すると、銀行口座に「未仕訳」が表示されるのでクリックします。するとこんな画面に↓。

 

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デフォルトでは「普通預金」の行しかないかもしれません…
なければ左下の「行追加」ボタンをクリックしてください。

借方勘定科目「普通預金」の金額は、入金された金額が自動的に表示されています。

左側の借方合計金額と、右側の貸方合計金額が一致していないと、中央下方に表示されているような「不足額」という表示が出て登録ができません。

借方と貸方の金額は常に一致するよ!

↑このデフォルト表示を、↓こんなふうに編集していきます。

数字が入っていないと分かりにくいので、仮の数字を入れています。

例えば、7/15に楽天銀行へ50,000円振り込まれたとして、ランサーズの場合は振込手数料110円(楽天銀行の場合)が引かれた状態で振り込まれています。

引かれる前の売掛金は50,110円あったはずなので、
貸方欄には売掛金の合計が50,110円になるように入力します。
そして、借方欄には実際に振り込まれた普通預金の勘定科目に加えて、2行目に「支払手数料」110円を入力します。

報酬確定時の仕訳同様に、「売掛金」の補助科目として「ランサーズ」を選択しておくと、後で整理しやすいです。

借方と貸方の金額が一致していないと↑このようにエラー表示が出ます。

すべて入力が完了したら、右下の黄色い「登録」ボタンをクリックしておしまいです。

ランサーズやクラウドワークスに引かれる振込手数料は、仕訳時に手動で登録しないと、後々発生している売掛金と回収した売掛金の金額が合わなくなるので、このように都度操作が必要です。

いろいろはしょった解説ですが、とりあえずこんな感じで操作すれば仕訳できる!という参考になれば幸いです。
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